すぐにできる5つの早漏対策!原因を把握して適切な早漏対策をしよう
人に相談しにくい男性の悩みのひとつ早漏。
早漏にはさまざまな原因がありますが、EDや包茎が原因となっている場合があるのはご存じでしょうか?
こちらのページではそんな早漏の原因となるEDや包茎についてまとめてみました!
EDや包茎で早漏に悩んでいる方はぜひご覧ください。
目次
EDや包茎が早漏に関係してるってホント!?
早漏とEDや包茎って全く別物で関係なさそうに見えますが、実はそういうわけではありません。
EDを発症した男性は、早漏に悩むケースが珍しくありません。
同様に、包茎に悩む男性が早漏に悩むケースも多いです。
そこで、まずはEDと包茎それぞれについて簡単に紹介していきます。
EDとは?
男性の悩みであるEDは勃起不全とも呼ばれるもので、勃起を正常に行うことができずに満足な性交渉を楽しめなくなってしまうものです。
性医学に関する国際協議 (ICSM)が2015年に行った第4回国際競技会では勃起不全が下記のように定義されています。
“原文:Erectile Dysfunction
Consistent or recurrent inability to attain and/or maintain penile erection sufficient for sexual satisfaction (clinical principle).”“勃起不全
満足な性交渉を行うために十分な勃起ができない、もしくは勃起を維持できない状態が続いたり再発すること。”
EDによって早漏になってしまう3つの理由
EDになると早漏も併発するケースは珍しくありません。
ですが、なぜEDと早漏が関係あるのかと考える方は少なくありません。
そこで、ここからはEDによって早漏になってしまう3つの理由について紹介します。
- 刺激への耐性低下
- 中折れを避けるため
- 緊張や興奮による射精感の向上
EDと早漏の関係を把握することで、EDを発症しても早漏の併発を防ぐことが可能ですし、早漏を既に併発していても改善していくことが可能です。
硬さの低下で刺激に弱くなる
EDになると早漏になってしまう原因のひとつが、男性器が刺激に弱くなるためです。
十分な硬さをもった勃起は、刺激に対しての耐性が高まります。
しかし、EDとなって勃起できずに硬さが不十分な場合、刺激に弱くなってしまいます。
その結果、軽い刺激でも思わず射精に至ってしまい、早漏となるわけです。
中折れを避けるために強い刺激を与える
理由のふたつめが、中折れを避けるためです。
中折れの症状がある場合、勃起自体は可能なので勃起している間に射精に至ろうと無理な刺激をしてしまうケースが珍しくありません。
その結果、早く射精してしまうのが癖づいてしまい、早漏になってしまいます。
緊張や興奮によって射精感が高まりやすい
最後に紹介する理由は緊張や興奮による射精感の高まりです。
この緊張や興奮というのは、自律神経のひとつである交感神経が優位に働いている時に強くなります。
EDになってしまうと「ちゃんとセックスできるだろうか」といったプレッシャーや不安に襲われてしまいます。
このプレッシャーや不安は交感神経が活発になるため、交感神経によって射精が促されてしまい、早漏になってしまうわけです。
包茎とは?

包茎とは亀頭の一部もしくはすべてが包皮におおわれている人を指します。
この包茎に悩む人は意外と多く、実際2019年に日本性教育協会がインターネットで行った調査では以下のような結果が出ています。

参考元:日本製教育協会がインターネットで行った調査
- 亀頭がすべて包皮におおわれている
- 亀頭の一部が包皮におおわれている
- 亀頭が全て露出していて包皮に覆われていない
- 手術によって包皮が切除されている
インターネット調査の結果、実に73%もの人が「亀頭が包皮に一部もしくは完全に覆われている」と回答しており、「亀頭が完全に剥きだしになっている」と回答した人は22%しかいませんでした。
また、包茎手術をしたという方は4%となっています。
ですが、理想の男性器の状態は「亀頭が完全に剥きだしになっている」と答えた方は34%となっており、剥けている方が良いと考えているのに実際は剥けていないと悩む方がいるというのが浮き彫りになっています。
こうした悩みの原因となっているのは、青年誌などで「包茎はバカにされる」、「包茎だと女性からモテない」といった不安や悩みを煽るような広告戦略が行われたためです。
昔と比べると、亀頭が完全に露出している状態を理想と考える人の割合は減っています。
しかし、未だにそうした考えの人はいますし、包茎がコンプレックスであると考える人もいます。
包茎が早漏になりやすい理由とは
では、包茎が早漏の原因になるというのは本当なのでしょうか?
ここからは、包茎が早漏の原因となる理由について紹介していきます。
仮性包茎が早漏になりやすいといわれる理由
包茎は、通常時は亀頭が包皮によって露出せず、勃起時に露出したりします。
普段は包皮によって外部からの刺激に対して守られている亀頭が、勃起で露出し刺激をダイレクトに受けます。
露出した亀頭は外部からの刺激に敏感になっているため、軽い刺激でも我慢できずに射精に至ってしまうのです。
これが、包茎が早漏になりやすいとされている理由です。
真性包茎の場合は?
包茎が早漏の原因となることについてお話ししましたが、包茎だったら確実に早漏になるというわけでもありません。
特に、真性包茎やカントン包茎と呼ばれる種類の場合、治療を受けなければ亀頭が完全に露出することは基本的にありません。
そのため、敏感な亀頭に対する刺激がないので早漏になってしまう可能性は低いです。
ただし医学的根拠があるわけではない
包茎は早漏になりやすいと解説しましたが、医学的な根拠は今のところありません。
ですが、包茎手術などで亀頭を常に露出した状態にすることで早漏が改善するケースもあるようです。
ただ、絶対早漏になってしまうわけではないので、包茎だからと言って無理に早漏の改善をする必要はありません。
EDの原因と対策
早漏を併発することも多いEDですが、そもそもこのEDというのはどういった原因によって発症してしまうのでしょうか?
そして、EDを発症してしまった場合にはどういった対策があって、どういった対策が効果的なのでしょうか?
ここからはEDや原因別の対策法について紹介していきたいと思います。
EDの原因や対策法を適切に把握しましょう!そうすることで、早漏の予防にも繋がります。
器質性EDの原因と対策
最初に紹介するのは器質性EDです。
こちらは血管や神経に損傷や障害があったり、病気などが原因となって起きるEDです。
障害を引き起こしている病気などを根本的に解決することでEDも改善できます。
EDだけを改善する時はED治療薬で改善が可能ですが、根本から解決することが何よりも大切です。
心因性EDの原因と対策
次に紹介するEDの種類は心因性EDです。
こちらはトラウマやストレス、プレッシャーといった精神的な負担が原因となって起きるEDです。
例えば初めての性交渉で失敗してしまったり、性交渉した相手に「早い」とか「下手くそ」といった心無い言葉を浴びせられショックを受け、それがトラウマとなることで、性交渉に対して積極的になれずにEDになってしまった状態です。
ED治療薬を用いることでED自体の改善は可能で、ED改善が自信になることで早漏の原因となっていたストレスやプレッシャーから解放されて早漏も自然と改善することもあります。
薬剤性EDの原因と対策
次に紹介するのは薬剤性EDです。
こちらは名前にあるように薬剤が原因となるEDです。
AGA治療薬などには男性ホルモンの働きを抑える働きがあり、そうした治療薬を継続して服用している場合、性欲減退やEDといった副作用があらわれます。
こうしてあらわれたEDが薬剤性EDとなります。
混合性EDの原因と対策
最後に紹介するのが混合性EDです。
こちらはいくつかの原因が合わさって起きているEDです。
例えば、器質性EDと薬剤性EDが同時に発症していたり、心因性EDと器質性EDが発症していたりすると、混合性EDとなります。
混合性EDは複数のEDが同時に起きているため、片方のEDに対処してもEDが改善しません。
混合性EDを対策するには、併発しているEDを把握してそれぞれに対して適切な対処をする必要があります。
包茎になってしまう原因
EDに原因があるように包茎にもいくつかの原因があります。
ここからは、包茎の原因についてまとめてみました!
包茎の原因を把握しておくことで防ぐげる包茎もあるので、原因を適切に把握しておくようにしましょう。
真性包茎の原因
真性包茎となってしまう原因は大きく分けて3つあります。
それが
- 包皮が余っている
- 包皮口が狭い
- 包皮と亀頭が癒着している
というものです。
真性包茎は通常時及び勃起時どちらも包皮によって完全に亀頭が露出していない状態なので、包皮が余っていることは真性包茎の条件のひとつになります。
そして、包皮口が狭いことも原因となっています。
通常時や勃起時に関わらず、包皮口が狭いと物理的に包皮が剥けずに亀頭が完全に包皮に覆われた状態にります。
また、包皮と亀頭が癒着してしまっているような場合も、包皮を剥くことができず亀頭が完全に露出できません。
また、癒着している場合、無理に包皮を剥こうとすると痛みを伴う場合もあります。
仮性包茎の原因
次に仮性包茎の原因を紹介します。
仮性包茎の原因はひとつでとても単純です。
こちらは包皮が余っているのが原因になります。
また、包皮が余っているけど亀頭はスムーズに露出できる状態が仮性包茎となるため、通常時は亀頭が包皮に覆われていますが、勃起時は包皮が向けて亀頭が露出した状態になります。
カントン包茎の原因
最後にカントン包茎の原因について紹介していきたいと思います。
カントン包茎の原因は
- 包皮が余っている
- 包皮口が狭い
といった他の包茎の原因とそこまで大きな違いはありません。
しかしながら、他の包茎とは決定的に違っている部分がひとつあります。
それが、包皮口が狭いのに無理矢理、亀頭を露出させてしまったというものです。
包皮口が狭いため、亀頭が元の包皮に覆われた状態に戻せなくなくなってしまいます。
狭い包皮口が男性器を締め付ける形になり、男性器の血行が阻害されてしまうのです。
その結果、めくれた包皮が腫れたり、壊死してしまう可能性があります。
早漏の原因と対策は
早漏はEDや包茎と併発する可能性は低くありません。
ですが、早漏は原因を把握して適切に対処すれば簡単に対策ができます。
より詳しい早漏対策についてはこちら!
ここからは、そんな早漏対策の中でもEDと併発した早漏に焦点を当てて対策を紹介します。
ED性早漏はED治療薬で治る可能性がある
EDと早漏を併発している場合、まず考えるべきことはEDの改善です。
早漏の種類がED性早漏であった時は、EDを改善することで早漏が自然と改善する場合があります。
特に、早漏の症状があらわれ始めた時にその傾向は顕著になります。
中折れしてしまう前に早く射精するという癖がつく前に、対処できればそれ以上早漏が進行することはありません。
特に初期段階で早く射精する癖がついていない場合は、ED治療薬だけで早漏も改善することが可能となっているので、ED性早漏の方は、まずはED治療薬のみを使ってみると良いでしょう。
早漏防止薬とED治療薬の併用はできない?
早漏とEDを同時に改善しようと考えた時に注意すべきこともあります。
心因性早漏の治療薬に配合されているダポキセチンとED治療薬に配合されているシルデナフィルを一緒に服用する場合には、注意が必要になります。
EDと早漏の治療薬にはそれぞれ血管を広げて血流を促す作用があります。
そのため、血流を促す作用が2重に働いてしまい、めまいやふらつきといった副作用のリスクが高まるおそれがあります。
早漏とEDの両方にアプローチできる医薬品がある
早漏の治療薬とEDの治療薬の併用副作用があらわれるリスクがあると紹介しました。
ですが、現在では早漏とEDの両方にアプローチする医薬品も登場しています。
シルデナフィルとダポキセチンを配合しており、それぞれの効果を同時に得ることが可能となっています。
それぞれの治療薬を併用するのは危険ですが、こうしたそれぞれの成分を配合した治療薬を服用することで早漏とEDを同時に改善することが可能です。
早漏とEDの両方に効果が期待できる医薬品ランキング

現在では、EDと早漏両方に効果がある治療薬は多数登場しています。
そこでここからは、ココロ薬局でも取り扱っている早漏治療薬の中から早漏とEDに効果を発揮してくれる治療薬をランキング形式で5つ紹介します。
1位:スーパーカマグラ
早漏とEDの両方に効果を発揮する治療薬のランキング1位は「スーパーカマグラ」です。
こちらはアジャンタ・ファーマ(Ajanta Pharma)が製造・販売する早漏ED治療薬で、バイアグラジェネリックとして高い知名度を誇るカマグラに早漏治療薬であるプリリジーの成分をプラスしています。
そのため、EDと早漏の両方を同時に改善へと導くことができるようになっています。
価格は1箱で1,950円(1錠あたり487円)となっており、国内で処方される単品のバイアグラ1錠の1/3の価格で利用できます。
2位:スーパーPフォース
早漏とEDの改善に期待できる治療薬ランキング2位は「スーパーPフォース」でした。
こちらはインドのジェネリックメーカーであるサンライズ・レメディーズ(Sunrise Remedies)が製造・販売するバイアグラとプリリジーを組み合わせたジェネリック医薬品です。
配合成分はシルデナフィルとダポキセチンでEDと心因性早漏の両方に効果が期待できます。
価格は1箱で1,800円(1錠あたり450円)となっており、価格は1位のスーパーカマグラよりも安価になっています。
3位:スーパージェビトラ
EDと早漏の改善に効果を発揮する治療薬は沢山ありますが、その中でランキング3位となったのは「スーパージェビトラ」です。
こちらはスーパーPフォースと同じサンライズ・レメディーズ(Sunrise Remedies)が製造・販売している早漏とEDの改善に期待できるジェネリック医薬品です。
有効成分として配合されているのはレビトラとプリリジーと同じ、バルデナフィルとダポキセチンとなっており、ED改善効果には即効性が期待できます。
価格は1箱あたり2,500円(1錠あたり625円)となっており、バイアグラの成分を配合したものよりは多少高くなっています。
4位:シルディグラスーパーパワー
早漏とED改善治療薬ランキング4位になったのは「シルディグラスーパーパワー」です。
こちらはインドにあるParex Pharmaceuticalsが製造・販売するジェネリック医薬品です。
ED治療薬であるバイアグラの成分と早漏治療薬であるプリリジーの成分を配合しており、EDと早漏を同時に改善へと導いてくれます。
価格については1箱あたり1,800円(1錠あたり450円)となっており、まとめ買いをすることで更に安価で購入していただけるようになっています。
5位:エクストラ・スーパータダライズ
最後に紹介するEDと早漏の改善に役立つ治療薬は「エクストラ・スーパータダライズ」です。
こちらはサンライズ・レメディーズ(Sunrise Remedies)が製造するジェネリック医薬品です。有効成分にはED治療薬のシアリスに含まれるタダラフィルと、早漏改善薬プリリジーの成分であるダポキセチンを配合しています。
タダラフィルとダポキセチンがEDと早漏の両面を改善へと導くことができ、EDの改善効果に関しては24時間以上もの長時間の効果に期待できます。
気になる価格については、1箱あたり2,520円(1錠あたり252円)となっており、他の治療薬よりも安価で購入することが可能です。
まとめ
早漏は多くの男性が抱える悩みですが、EDや包茎との関連性を理解することで適切な対策を立てることができます。
これらの症状には医学的なアプローチによる改善方法が確立されており、一人で悩まずに解決への道筋を見つけることが可能です。
早漏の原因と対策で押さえるべき3つのポイント
- EDが早漏を引き起こすメカニズムの理解
- 包茎と早漏の関係性と医学的根拠
- 複合的症状に対する効果的な治療選択肢
EDや包茎が早漏の原因となる場合、根本的な問題への対処が症状改善の鍵となります。
現在では両方の症状に同時にアプローチできる治療薬も開発されており、個別の症状に合わせた適切な治療法を選択することで、より効果的な改善が期待できます。
専門的な知識を身につけて、自分に最適な解決策を見つけていきましょう。








